[記事公開日]2016/02/07
[最終更新日]2017/01/31

お礼状の書き方について。例文、一筆箋の使い方。入学祝いを頂い時に役立つ情報

入園、入学のお祝いを頂いたらお礼状を出しましょう。
お礼状の書き方、例文をご紹介します。お礼状を書く際には一筆箋をおすすめします。

お祝いを頂いたら先ずはお電話で感謝の気持ちを伝えます。
ただし、電話は略式です。
その後、入園式、入学式が終わったらお礼状を出します。この2段階です。

お礼状のマナー お子様の声を電話で

子供へのお祝いは基本的にはお返しをする必要はありません。
ですが、感謝の気持ちを伝えることは大切だと思います。

お祝いを頂いたら、まずはお電話でご両親様が感謝の言葉を述べましょう。
お子様が言葉の話せる年齢であれば電話口で「ありがとうございます」の一言を。

子供の世界が広がる一歩です。何事も練習です。
電話をかける前にお稽古をしても良いですよね。
上手にできたら褒めて差し上げてください。

入園式、入学式の写真を添えて、お礼状を送りましょう

さて、ここからはご両親様の出番です。
お子様の晴れ姿を写真に収めてください。玄関前、校門前で撮影会です。
御兄弟がおられれば一緒に、タイマーセットで家族写真も撮りましょう。

一筆箋をご存知ですか

縦18センチ×横8センチほどの短冊型の細長い便箋です。

B5サイズの便箋と比べると文字を書くスペースは5分の1ほど。
文章を書くのが苦手な方でも大丈夫です。
文章書きが得意な方でもお礼状となると「筆が進まない」ものです。

今回のような、お礼状を書くときには最適です。おすすめします。

入学祝 お礼状 例文

目上の人には「前略」は失礼だとされていますので、今回のようなお礼状には適しません。
万年筆は慣れた方でないと難しいと思います。
ボールペン、水性ボールペンのインクは黒で書きましょう。
ブルーブラックでも良いですよ。

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(例文 №1)
早くにお祝いの品物を頂いて、入園式前にお礼状を出す場合

寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。

このたびは○○(お子様のお名前)の入園祝いをありがとうございました。
お二人のお心づかいに○○もたいへん喜んでおりました。
早速大好きな「おさかなずかん」を買い求めさせて頂きました。
毎日のように眺めております。私たちに魚の名前や特徴を説明してくれます。
おかげで私たちの方も随分詳しくなりました。

入園式を1か月後に控え、本人だけでなく私たち夫婦までも待ち遠しく、
桜の咲く頃が楽しみです。
季節の変わり目です。お二人ともどうぞご自愛くださいませ。
お礼まで

(例文 №2)
中学生になると、本人からお礼状を出せそうですね。
勉強もかねてここは本人にも頑張ってもらいましょう。

ご親戚の方からお祝いを頂いた場合

○○伯父さん
○○伯母さん

入学祝いをありがとうございました。
いただいたお祝いで、○○を購入しました。
4月から一緒に通学します。大切に使わせてもらいますね。

中学では○○部に入部したいと思っています。
部活はもちろん勉強も精一杯頑張ります。
応援よろしくお願いします。

また、おばあちゃんの家にみんなで集まった時には伯父さんさんと伯母さんと会えることを
楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

平成○○年○月○○日      (中学生になったお子様のお名前を書きます)

○○ ○○様(先方様のお名前)
○○様

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