[記事公開日]2016/02/13
[最終更新日]2017/01/31

新入社員のマナー。スーツはもちろん喪服、フォーマル小物をそろえて、即戦力になる

新入社員の入社式まではリクルートスーツで大丈夫です。
スーツは、入社して配属先が決まってから新調しましょう。

新入社員が即戦力になる、威力を発揮するのが喪服、フォーマル小物です。
少しずつ揃えておきましょう。

ここでは、通夜、葬儀、葬式、告別式の前準備、
そろえてほしいものについて、まとめました。

お弔い事は突然やってきます。
新入社員とはいえ、仕事の関係で上司や先輩社員に通夜や葬儀についてくるように
指示されるかもしれません。ここは余裕で行きましょう。

「君、やるね」上司や先輩社員は黙っていても見ています。
「キチンとしてる新人だね」そうです、好感度アップ、好印象ですよ。

新入社員のマナー、喪服、ブラックフォーマル

即戦力1弾は、覚えておくこと、です。
リクルートスーツは黒色ですか?
本来、黒いスーツは冠婚葬祭用、喪服、ブラックフォーマルとして用います。

生地がまだしっかりしているようでしたら、キチンとクリーニングして
喪服として再利用しましょう。

買い替えるのは、後でも良いですよ。使えるものは有り難く、使いましょう。

新入生のマナーとして、黒いスーツは冠婚葬祭用、喪服、ブラックフォーマル用と、
覚えておきましょう。

新入社員のマナー、葬儀用マイボックス

即戦力第2弾は、必ず常備しておくもの、これです。
葬儀用のマイボックスを作りましょう。
または、机の引き出しの一角を葬儀用スペースにします。

常備品をご紹介します。少しずつ、揃えましょう。
必ず、役に立ちます。

男性、女性共に最低限、これは揃えましょう。

数珠(宗派によってはお念珠といいます)
数珠を入れる袋(数珠袋、念珠袋)
ハンカチ 白または黒
不祝儀袋(ぶしゅうぎぶくろ)
筆ペン 弔事には薄墨を使います。黒々として元気の良い、
はつらつとした文字で書かないこと。
薄墨は、悲しみの涙で文字がにじみます、という意味で使います。
細々と、薄い色で書きます。にじんだ文字が良いのです。
袱紗(ふくさ)紫色なら慶事にも弔事にも使えます。おすすめは台付き袱紗です。

新入社員のマナー、女子が揃えておくフォーマル小物

即戦力第3弾は、フォーマル小物、です。
通夜、葬儀の参列の際には
男性は、基本的には手ぶらなのです。
男子は覚えておいてくださいね。基本は手ぶら。

ベルトのバックルには注意してください。金ピカのキラキラは避けてくださいね。
靴もエナメルのツヤツヤは避けましょう。あくまでもシンプルに、簡素に、です。

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さて、女子です。

バックの色は黒、布製、飾りのないシンプルなものが基本です。革製品は避けましょう。
無益な殺生はしない、という意味です。

靴も基本は黒の布製です。ヒールはあってもかまいませんが、
高さは5センチ以内が無難のようです。
サブバックを使うことがれば、鮮やかな柄物やキャラクター物は避けて、
シンプルな色で無地のサブバックを選びましょう。なるべくなら黒が良いですね。

ストッキングは黒です。冬場の寒い時期は黒のタイツでも良いです。
黒のストッキングは常備ですよ。
葬儀に参列する時には予備をバックに忍ばせておきましょう。

急な伝線に対処、即戦力の度数がここでわかりますからね。

あなたではなくて、先輩女子のストッキングが
伝線してしまうかもしれません。
さりげなく「予備がありますよ」と声をかけましょう。

「安心してください。新品ですよ」
間違いなく、新品であることが最重要ポイントです。

パールのアクセサリー フェイクパールで十分です。

天然物はお手入れを怠ると色が変色します。ネックレスの糸が切れることもあります。
高価なものはメンテナンスもしっかりしなければ質を保てません。

百貨店などでは、バックや靴を選ぶ際に、光沢のない革製品なら大丈夫です、
とすすめられるかもしれません。

ですが、お弔い事では「無益な殺生はしない」が基本です。
心に留めておいてください。良い品やブランド物でも革製品は極力、避けましょう。

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