[記事公開日]2016/02/09
[最終更新日]2017/01/31

納骨堂のお参り、お供え、服装のマナーなどまとめました

心機一転、改葬や新しく納骨堂を購入した際に悩むのがお参りのマナーだと思います。
納骨堂のお参りに際して、お供え物や、お参りの服装など、マナーについてまとめました。

納骨堂、お参りの基本的なマナーを知りましょう

気持ちよくお参りをするために、わからないことがあったら、
納骨堂の管理をされているお寺さんや管理事務所に気軽に問い合わせてください。

納骨堂のお参りには予約は必要ないのですが、
一般的に、夜間は自由に出入りは出来ません。
お参りが夕刻になる場合は、事前に閉門、開門時間を調べておきましょう。

お彼岸、お盆の時期は混雑します

お彼岸、お盆ともに、この日に必ずお参りしなければならない、という
決まりはありません。
週末や連休は、法要や納骨式など、行事がある場合もあります。

また、ところによっては、道路状況も混雑が予想されます。

ゆっくりお参りしたい場合は、事前に納骨堂を管理されているお寺さんや
管理事務所に相談して、お参りの少ない
時間帯などを尋ねておきましょう。

納骨堂、お供え物

お線香、ろうそく、お供え物のお花やお菓子、果物の持ち込みは、納骨堂によって
決まりがありますのでご注意ください。
生花はご遠慮ください、という納骨堂もあります。
また、ろうそくは電気式をお願いされる所もあります。

納骨堂の規約がありますから、必ず一読しておきましょう。

お供え物の食べ物は、お参りが済んだらお持ち帰りください。
お供え物をご先祖様と分け合って頂くと供養になると言われています。

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または、いつも納骨堂を管理していただいているお礼に、お寺さんや
管理事務所のスタッフの方に おすそ分けしても良いと思います。
ご先祖様にはもちろん、管理スタッフの方にも喜ばれるお供え物が良いですよね。

納骨堂、お参りの服装

お彼岸やお盆のお参りでしたら、服装は喪服でなくて良いですよ。

服装は基本的に自由です。 普段着でお参りしても失礼には当たりません。
ただし、一般的に見て、だらしないと思われる服装はお止めください。

室内の納骨堂では靴を脱いで上がることが多いようです。
その場合はスリッパは用意されていますが、気になる方は、靴下や自前のスリッパを
持参されたほうが良いかもしれません。

はじめにお参りするのは本堂です

まず、お寺の本堂からお参りをします。
お墓でもなく、納骨堂でもなく、お寺の本堂です。

お寺の門をくぐる前に、門の前で一礼。
本堂の入り口の前で、一礼。

なぜか、と言いますと、ご本尊様が鎮座しておられるからです。
その、ご本尊様に一礼をしている、といった感じでしょうか。

お帰りの際も一礼を忘れずに。
門をくぐり終えた、その後、振り返って下さい。そして一礼です。

お数珠(宗派によってはお念珠とも言います)は左手に持ちます。

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