[記事公開日]2016/06/05
[最終更新日]2017/01/31

【一筆箋】書き方。残暑見舞いとお中元のお礼状(文例、例文、テンプレート)

一筆箋は、日々の暮らしの中でさりげなく、気軽に使えるとても便利なツールです。
お手元に、一筆箋を常備されてはいかがでしょうか。

電話やメールで繋がっている、現代だからこそ、一歩深めて手書きの温もりであなたの気持ちを伝えてください。
ここでは残暑お見舞いとお中元のお礼を兼ねた文例、例文、テンプレートを紹介します。

一筆箋。お中元の時期は

一般的には、下記のように紹介されています。

北海道地方では
7月15日~8月15日まで 御中元
8月16日~9月上旬まで 残暑御見舞 残暑御伺

北陸、関東地方では
7月1日~7月15日まで 御中元
7月16日~8月7日立秋まで 暑中御見舞 暑中御伺
8月7日立秋~9月上旬まで 残暑御見舞 残暑御伺

東海地方では
7月15日~8月15日まで 御中元
8月16日~9月上旬まで 残暑御見舞 残暑御伺

関西、中国、四国地方では
7月15日~8月15日まで 御中元
8月16日~9月上旬まで 残暑御見舞 残暑御伺

九州地方では
8月1日~8月15日まで 御中元
8月16日~9月上旬まで 残暑御見舞 残暑御伺

一筆箋。百貨店のお中元の商戦は

全国各地の百貨店では、公務員の夏季賞与が給付される週末から、御中元の早期予約が始まります。
特設売り場も開催され、御中元商戦の始まりです。

夏季は配送が混雑します。
台風災害で配送遅延も考えられます。

早めの準備をおすすめします。

一筆箋。残暑見舞いとお中元のお礼状、文例、例文、テンプレート紹介

文例が参考になりましたら幸いです。
自由に組み合わせて、あなたのオリジナルを創ってくださいね。

一筆箋。残暑見舞いとお中元のお礼状、冒頭の挨拶

残暑お見舞い申し上げます
夏の疲れが出る頃ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

残暑お見舞い申し上げます
毎日暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

残暑お見舞い申し上げます
残暑なお厳しき折から、お健やかにお過ごしでしょうか。

残暑お見舞い申し上げます
立秋とは名ばかりの暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

残暑お見舞い申し上げます
立秋を過ぎたとはいえ厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

一筆箋。残暑見舞いとお中元のお礼状、まずはお礼を述べる

このたびはご丁寧なお心づかいをいただき、本当にありがとうございました。

先日はお心のこもったお中元の品をお送りいただき、ありがとうございました。

結構なお品をお送りいただきましてありがとうございました。

このたびはご丁寧なお心づかいをいただき、本当にありがとうございました。

このたびはご過分なお言葉と結構なお中元の品をご恵贈いただき、誠にありがとうございました。

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一筆箋。残暑見舞いとお中元のお礼状、御中元のお礼に続いて一言

おいしい旬の味覚に、家族で舌鼓を打ちました。
こちらの地元の名産品も、皆様のお口に合いましたら幸いです。

さすが本場ですね、子供たちも大喜びでした。
こちらの地元の名産品も、皆様のお口に合いましたら幸いです。

一筆箋。残暑見舞いとお中元のお礼状、締めの言葉

まだしばらくは厳しい暑さが続きますが体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ。
お礼まで
平成○○年 晩夏

秋風を感じる頃はまだ少し先になりそうですが、○○様もどうかご自愛下さい。
平成○○年 晩夏

暑さはまだしばらく続きそうです。どうかくれぐれもご自愛下さい。
平成○○年 晩夏

夏の疲れが出やすい頃ですのでどうぞご自愛のうえお過ごし下さい。
平成○○年 立秋

夏の疲れがでるのもこれからと申します。くれぐれも風邪など召しませぬよう御自愛ください。
平成○○年 立秋

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