[記事公開日]2016/06/15
[最終更新日]2017/01/31

【一筆箋】書き方。お悔やみ文例、例文。葬儀、弔問に行けない場合

急な葬儀でお参りに行けないときがありますよね。
香典を郵送する時の一筆箋の文例、例文を紹介します。

一筆箋、お悔やみの文例、例文、文頭に使われる例

ご心痛、お察しするにあまりあります。

お嘆きいかばかりかとお察しします。

なんとお慰めしてよいのか言葉もございません。

ご無念なご胸中お察し申し上げます。

ご逝去の報に接し、心からお悔やみ申し上げます。

ご訃報に接し、心から哀悼の意を表し、安らかにご永眠されますようお祈り申し上げます。

一筆箋、お悔やみの文例、例文、文中に使われる例

心ばかりですが、故人のお好きだったお菓子などお供え下さればと存じます。

在りし日の笑顔ばかり思い出し、ただ悲しみがこみあげるばかりです。

一筆箋、お悔やみの文例、例文、文末に使われる例

○○様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

安らかにお眠りになられますよう心を込めてお祈り申し上げます。

ご生前のご厚情に深謝するとともに心より哀悼の意を表します。

一筆箋、お悔やみの文例、例文集

香典を郵送するときに一筆添えてください。

弔問に行けない場合、お詫びの一文を入れるものです。
ですが、詳細に書くと言い訳がましくなりますので注意が必要です。

一般的には、
「やむを得ない事情で」「誠に残念ながら仕事のため」としておく方が無難です。

一筆箋 お悔やみ 文例 例文引用:満寿屋

(文例 №1)

○○ ○○様

お嘆きいかばかりかとお察しします。
本来ならばすぐにでもお伺いしたいのですが、遠路ままならず、どうかお許しください。
□□様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

(あなたのお名前)

(文例 №2)

○○ ○○様

□□様の突然の訃報に接し、言葉を失っております。
遠方のため駆けつけることができず、残念です。
□□様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

(あなたのお名前)

(文例 №3)

○○ ○○様

ご心痛、お察しするにあまりあります。
本来ならば拝眉の上、お悔やみ申し上げるべきところでございますが、遠方ゆえお伺いできないことをどうぞお許しください。
在りし日のお姿を偲び、心からご冥福をお祈り申し上げます。

(あなたのお名前)

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(文例 №4)

○○ ○○様

ご無念なご胸中お察し申し上げます。
いたってご健康と伺っておりましただけに、ただ残念でなりません。
□□様には幾多のご厚情をうけながら、ご恩返しをすることもできず、痛惜の念もひとしおです。
本来ならばすぐにでもお伺いしたいのですが、遠路ままならず、どうかお許しください。
□□様のご冥福を遥かな地よりお祈りいたしております。

(あなたのお名前)

(文例 №5)

○○ ○○様

なんとお慰めしてよいのか言葉もございません。
残されたご家族の皆様のご心情をお察しし、すぐにもお慰めに飛んでまいりたい気持ちですが、遠路ままならず、どうかお許しください。
□□様のご冥福を遥かな地よりお祈りいたしております。

(あなたのお名前)

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