[記事公開日]2016/05/29
[最終更新日]2017/01/31

【一筆箋】書き方。父の日プレゼントにメッセージをそえて

なにかと便利な一筆箋(いっぴつせん)の使い方、書き方をまとめました。

父の日のプレゼントにそえるメッセ―ジ。
電話やメールの時代だからこそ、手書きのカードや一筆箋をおすすめします。

一筆箋の書き方。一筆箋とは

縦18センチ、横8センチほどの短冊形の細長い便箋を一筆箋といいます。
普通に使う便箋、B5サイズの半分もありません。

拝啓、敬具、なにやらかにやら、考えなくても結構です。
気軽に挑戦してくださいね。

父の日のプレゼントにそえて。メッセージ例文、文例、テンプレート

父の日ギフトにそえるメッセージ。
文例、例文、テンプレート紹介です。

組み合わせて、あなたのオリジナルを創ってくださいね。
そのまま利用していただいても結構ですよ。

普段から「お父さん」と呼んでいる方は、お父さんと書いていただくと良いと思います。
「パパ」と呼んでいるのでしたら、書き出しはパパが良いですよね。

ユイノヒがリサーチした中で「父(ちち)」「母(はは)」と呼んでいる方がおられました。
普段から呼びかける際には「お~い、父!」と声をかけるのだとか。

なんとも渋い家族ですね。
この場合の書き出しは、思い切って「御父上様」を使ってみてはいかがでしょう。

かなりのイレギュラーですが。
書いていて楽しければ極上、思いも伝わりますよ。

(文例 №1)

お父さんへ

いつも心配ばかりかける親不孝な息子ですが、なんとか無事にやってます。
親元を離れて初めて、親の苦労を(少しだけ)知ったような気がします。

今年の夏休みは、家族を連れて帰省します。
元気で!

○○より

(文例 №2)

お父さんへ

今日は父の日だから日頃の気持ちを伝えます。

お父さん、いつもりがとう。
これからも体に気をつけて、元気でいてください。

○○より

(文例 №3)

お父さんへ

いつも私たち、家族のために頑張ってくれてありがとう。
働き過ぎに注意して、いつまでも元気でいてください。

○○より

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(文例 №4)

お父さんへ

社会人になって、就職して、初めて仕事の苦労がかわったよ。
お父さん、毎日ありがとう。
家族のために頑張ってくれてありがとう。

自分なりに精一杯頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

○○より( 照れるね)

(文例 №5)

お父さんへ

照れくさいけど。
いつもそばにいてくれてありがとう。
体を大切にして、いつまでも元気でいてください。

○○より

(文例 №6)

お父さんへ

お父さん、ありがとう。

バイトを始めて、仕事ってキツイな、って思いました。
お父さん、何年働いてるんだっけ、って思いました。
お父さん、あまり話す機会がないけれど、忙しいんだろうな、って思いました。
家族のために、ありがとう。

身体を労わって、いつまでも元気でいてください。

○○より

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